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世界各国、様々な研究機関で
次亜塩素酸水の効果は
認められつつあります。

次亜塩素酸水
ジアコロリα
のホント

日本ではまだ評価の低い次亜塩素酸水ですが
実は世界各国では除菌のスタンダートになっています。

次亜塩素酸水は、元々農産物洗浄や食品製造工程においては「人体に無害な除菌手段として日本でも認められていましたが、今回のコロナ禍においてはまだまだ低い評価を受けています。しかし、世界各国では「低コスト」で「効果的」な除菌剤として高い評価を受けています。次亜塩素酸水、そしてジアコロリαの本当の力の証明として、様々な資料を紹介します。

アルコール消毒液の代替品としての次亜塩素酸水の評価

次亜塩素酸水は医薬品・医薬部外品には指定されていないので薬事法により「殺菌」や「消毒」という表示をすることができません。
しかし、新型コロナウイルスの感染拡大の影響でアルコール消毒液が不足する状態が続いており、それを受け経済産業省ではアルコール消毒液の代替品の1つとして次亜塩素酸水を選定し、有効性について実証試験を開始すると発表(2020年4月15日発表)がありました。


次亜塩素酸水についてはこれまでもいくつもの大学、公的な研究機関、企業などで数多くの研究、実験、検証が行われており、たくさんの研究レポートや報告書で次亜塩素酸水がウィルスを不活化させることや殺菌効果が明らかになっています。アルコール消毒液が効かないノロウイルスも次亜塩素酸水なら不活性化させることも報告されています。



上記が周知されるにつれて次亜塩素酸水は公共施設、介護施設、ショッピングモール、飲食店など数多くの場所でアルコール消毒液の代わりとして感染拡大防止に使われています。

ジアコロリαの次亜塩素酸の存在割合とPH値

次亜塩素酸(HClO)の存在割合が高いほどウイルスの不活性化や殺菌の効果は高くなります。水溶液のPH値も重要で、次亜塩素酸存在割合が高くても強い酸性では有毒な塩素ガスが発生するリスクがあります。一方でアルカリ性になってしまうと次亜塩素酸存在割合が著しく低下します。(下図参照)

ジアコロリαは水に溶かすだけで次亜塩素酸存在割合が90%前後かつPH値5.5~6.5と安定した次亜塩素酸水を簡単に作ることができます。

他の次亜塩素酸系除菌剤との比較

ウイルスを不活性化させる濃度

各研究機関等におけるウイルスの不活性化実験に使用された次亜塩素酸水の濃度は必ずしも同じ濃度ではありませんが、その中の1つで東京医科歯科大学で行われたインフルエンザウイルスやSARS(コロナウイルス)などの不活性化試験では200ppmの次亜塩素酸水が10秒以内にウイルスを99.9%不活性化することが報告されています。(東京医科歯科大学 次亜塩素酸水のウィルス不活化試験
下表の次亜塩素酸水の有効性実験報告における次亜塩素酸水の濃度は40ppmですが、東京医科歯科大学の研究報告を根拠とすれば、200ppmもしくはそれ以上の濃度でお使いいただくことでより一層の感染予防に役立つと考えております。

今回の新型コロナウイルスはSARSウイルスと同じウイルスではありませんが、ウイルス自身が薄い膜で包まれているエンベロープウイルスという同じ仲間のウイルスです。
次亜塩素酸水に含まれる次亜塩素酸(HClO)はウイルスを覆っている脂質膜(エンベロープ)を突き破り、酸化させることでウイルスを不活性化させるのです。

次亜塩素酸水の有効性

次亜塩素酸水各種試験結果

確実な除菌力

除菌試験
一般財団法人 日本食品分析センター
試験結果では、大腸菌、MRSA(黄色ブドウ球菌)、サルモネラ菌、レンサ球菌、枯草菌、黒コウジカビ(糸状真菌)、カンジタ(酵母様真菌)の細菌・真菌がすべて検出不能レベルまで除菌されたことが確認されました。

ウイルス不活性化

殺ウイルス試験
昭和大学藤が丘病院
試験結果では、インフルエンザウイルス、コクサッキーウイルス、エコーウイルス、エンテロウイルス、単純ヘルペスのウイルスがすべて5秒以内に不活性化し、優れた抗ウイルス効果が確認されました。

次亜塩素酸水関連のエビデンス集

ジアコロリαの主成分であるジクロロイソヌル酸ナトリウムについて世界各国のエビデンスおよび情報リンクを掲載しました。PDFにてダウンロードできるものもありますので、自由にお使いください。特に世界各国でジクロロイソシアヌル酸ナトリウムにて生成した次亜塩素酸水を新型コロナウィルス対策に有効であるとして使用が広がっています。

新型コロナウィルス感染症対策

Sean Wei Xiang Ong et al., Air, Surface Environmental, and Personal Protective Equipment Contamination by Severe Acute Respiratory Syndrome Coronavirus 2 (SARS-CoV-2) From a Symptomatic Patient 米国医師会誌3月4日オンライン版 シンガポールの病院での隔離病室での検討。トイレのドアノブや便器の表面からPCRでウイルスが検出された。空気サンプルからは検出されなかったが、排気ダクト表面からは検出された。ジクロロイソシアヌル酸ナトリウムによる消毒後は検出されず。

https://www.covid19-yamanaka.com/cont4/14.html

ジクロロイソシアヌル酸ナトリウムの英語表記はSodium dichloroisocyanurate。4つのジクロロイソシアヌル酸ナトリウムの消毒剤が、登録。(CSVにてダウンロードできるリストです)

https://www.epa.gov/pesticide-registration/list-n-disinfectants-use-against-sars-cov-2-covid-19

中国国民健康委員会、Covid-19の予防管理のため4種類の消毒剤(ジクロロイソシアヌル酸ナトリウムを含む)の緊急上場を許可

http://www.cirs-reach.com/news-and-articles/China-National-Health-Commission-Allows-Emergency-Listing-of-Four-Types-of-Disinfectants-during-the-Prevention-and-Control-of-the-Covid-19.html

オランダの殺菌剤当局(Ctgb)は、BPRに基づく承認要件から一部の表面消毒剤を免除しています。企業は、医療現場で使用するために、以下を含む表面消毒剤を自由に販売できるように規制緩和措置。

・アルコール(少なくとも70%)
・次亜塩素酸ナトリウム(少なくとも025%の活性塩素)
・ジクロロイソシアヌル酸ナトリウム(使用濃度1,000ppmの活性塩素)

https://chemicalwatch.com/104776/covid-19-deadline-extensions-derogations-and-supply-chain-news

その他

ステンレス鋼を汚染しているクロストリジウム・ディフィシル胞子に対するジクロロイソシアヌル酸ナトリウム処理の有効性

https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/21288600/



会社概要

社名:株式会社 エスプロアクア
所在地:〒460-0008 名古屋市中区新栄1-30-29
TEL:052-212-5071
事業内容:除菌剤『ジアコロリα』の製造・販売
代表取締役:鈴木隆嗣